加齢臭とは、歳を加える・年を重ねる と臭う漢字で書いたそのままの体臭と受け止めてもらって良いと思います。これは体の老化現象が原因で臭う症状を意味し、だいたい40歳くらいから老化が始まり臭いだすとされています。しかし、生活環境の変化もあり30歳後半から臭い出す人も増えてきましたね。
加齢臭の臭いは、カビ臭い・焦げ臭いなど人によって色々な臭いや捕らえ方がありますが、この臭いは男性特有のものでもなく、女性にもある臭いなのです。
まさにうちの妻もその1人です・・・
加齢臭の原因と思われるノナネールは、体内の活性酸素の発生が原因であるため、食生活を改善することにより活性酸素を減らすことが出来ます。
と言う事は、活性酸素を減らせばノナネールの分泌を抑えて加齢臭を予防することができるってわけですね!活性酸素とは、動物性タンパク質等の脂っこい食事を多く取ると発生しやすいそうで、抗酸化作用のある緑黄色野菜をたくさん食べると良いみたいです。また、ビタミンCやビタミンEを多く取る事で、改善されてくるそうです。
そして、大事なのは、清潔な生活を心がけ、お風呂などでしっかりとケアする事も大事な事です。
妻も、まさか自分が・・・、と愕然としていました。
私の体臭や口臭・加齢臭の事を調べている時だったので、妻も臭いに興味を持ち、改善する事に夫婦で一緒に取り組む事になりました。
それが、我が家を臭いから救う原因にもつながりました。
そして、様々な消臭サプリメントなどを試すきっかけにもなりました。